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6月は、2冊、891ページでした。
少ない冊数ながらもなかなかの充実感。
今月もゆるりと読んでいきたいです!
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今日の本 7/6

2017/07/06



今日、歌野晶午さんの『葉桜の季節にきみを想うということ』を読み終わりました。
大どんでん返しのある本という噂だったので、完全にネタバレをシャットアウトし、白紙の状態で読んだのですが……。
いやぁ、見事に騙されました!
この本を買った時、レジの店員さんに「ガツンと来ますよ」と言われたのですが、まさにその通りでした。
こういう最後に色々と覆されるタイプの物語が好きなので、楽しかったです。
初めてのこの驚きを味わうには、やはりネタバレを防いでおいて正解だったなと思いますが、結末を知った上で読み返すとまた楽しめそう。
タイトルの意味も、最後にすとんと腑に落ちる感じで良かったです。
最後に、この本の紹介文を。
あなたは最後の一文まで、ただひたすら驚き続けることになる
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今日の本 6/26

2017/06/26



今日、宮部みゆきさんの『龍は眠る』を読み終わりました。
宮部さんの超能力ものに出てくる人々は皆、己の能力を勝ち誇るのではなく、それ故に苦しんでもいて人間味がありますね。
事件の真相も、タイトルの意味も、最初はわからなくても読んでいくうちに納得。
そして、最後に希望が見えるような終わり方も良いですね。
超能力で楽々事件解決!というわけではなく、何も能力を持たない立場から真相に迫っていくのも読み応えがありました。
やはり宮部みゆきさん、面白いです!
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今日の本 6/9

2017/06/09



今日、三上延さんの『ビブリア古書堂の事件手帖』を読み終わりました。
第1巻の表紙に惹かれて読み始め、本編はついに完結。
今回は栞子さんの能力が光るというよりは、大輔くんの覚悟が見えた一冊でした。
ビブリア古書堂の経営が思わしくないということもあり、一時はどうなることかと思いましたが、ファーストフォリオの取引も、栞子さんと大輔くんの関係も、最終的には上手くまとまって良かったです。
智恵子さんはすべてを見透かすようでおそろしいですが、そんな彼女と栞子さんの関係も少しは改善された様子。
これから番外編やスピンオフも出るようで楽しみです。
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5月は、1冊、224ページでした。
自分のことながら、あれ?本当に1冊?という感じです。
ただの観光ガイドではない京都本、楽しめました(^_^)
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紫雲

Author:紫雲
こんにちは、紫雲と申します。
本と切り絵とミニチュアが大好きです。
ちなみに、好きな動物は猫。
よろしくお願いします。

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